思想家Tの人生デザイン

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負け組になる言葉top5

みなさんこんにちは

思想家Tです。

今日は、使った瞬間負け組なる言葉TOP5を紹介させていただきます。

あなたはこれまで生きてきて誰かに足を引っ張られた経験はありませんか?

この人とは関わるべきではなかったと後悔した経験はありませんか?

関わるべきではない人の顔に私は危険ですと書かれてあれば便利だと思いませんか?

上記、3つの質問に1つでも当てはまった人は今回の内容が有益なものとなるでしょう。

人生では、勝ち組、負け組という言葉があります。

個人的には負けも勝ちもないと思っていますが、確かに負け組と括られるほど何をやってもうまくいかない人たちはいます。

そういった人たちと関わると自分もそちら側に引き寄せられていきます。

どうにかして、そういう人たちを見分けることはできないかと模索した結果、ある本に出会いました。

それが、下記の本です。

 

 

こちらの本は漫画「カイジ」をもとに勝つべくして勝つ方法を盛り込んだビジネス書になります。

この本の中には、典型的な負け組の特徴がいくつも出てきます。

今回はこの本の中に書かれてある負け組の特徴をランキング形式で紹介させていただきます。

それでは紹介していきます。

 

5位 検討します

決断力のある人は成功しやすいというのは常識ですよね。

その対局となる言葉が検討しますです。

「よく考えることは必要だろ。そして検討しますも立派な決断だろ」

このように思う方いらっしゃると思います。

私はよく考えることを否定しているわけではありません。

深く考えた上での検討しますだと納得です。

しかし、検討しますという言葉を使う人はあまり考えていないことが多いです。

無条件の先延ばし、これが検討しますが口癖の人の特徴です。

多くのチャンスは有限で次々に通り過ぎていきます。

検討しますが口癖の人は時間とチャンスに限りがあることに気づいていません。

決断しないという先延ばしは魅力的です。

なぜなら、決断しないということは失敗しなくて済むからです。

決断がなければ成功も失敗も生まれません。

自分が間違ってしまったという事実に直面しなくてすみます。

しかし、自分は失敗していないと思いつつ、実はそれが失敗であったということに気づかないのです。

これが、検討しますという先延ばしの行き着く先です。

100万円を失うことと、100万円を得られるチャンスを失うことはどちらも同じ損失です。

同じ100万円の損失なら失敗したほうがいいんです。

なぜなら、自分で決めた失敗ならそれが経験になるからです。

失敗から学ぶ姿勢さえ崩さなければいつかは成功につながります。

しかし、決断を先延ばしにして何かを学ぶチャンスを失い続ければ永遠に成功にはつながりません。

乱暴に思われるかもしれませんが、私は検討するくらいなら、適当に即決します。

「自分は即決で失敗したことがあるから、一回考えて決めるようにしているんです」

このような人もいるかもしれません。

しかし、こう言っているのと同じです。

「私は以前カーブで連続三振をしたので、カーブは打たないことに決めています」

こういう野球少年がいたら、彼は絶対にプロにはなれないですよね。

そこは打てるように練習しろよと思いませんか?

決断力が必要ない生き方など存在しません。

そんな生き方は下の下です。

時間は有限です。

チャンスは先着順です。

 

4位 教えてください

まず、誤解しないでいただきたいのは、わからないことを人に聞くことは大事です。

教えてくださいが口癖の人は、教えられることが当たり前になっていて他人に依存しており、いつまでたっても自立することができません。

ここで、当たり前のことを言います。

教えてもらうにはお金がかかります。

よく、snsで人に質問したら無視されたと被害者面する人がいます。

それは、その質問の内容が何年もかけてその人が得られた有益な情報かもしれないからです。

教えてもらうのが当たり前と思ってはいけません。

先日、前澤社長のツイートで1万円を配りますという企画をやっていましたが、そのツイートコメント欄は地獄でした。

「1万円じゃ少ない」「もっと高額にしろ」

このような返信で溢れていました。

そのツイートを見て思ったことは、楽に生きることと、幸せに生きることはイコールではないということです。

世の人間は与える側の人間と、与えられる側の人間に分けられます。

前澤さんのツイートの状況では、与える側の前澤さんの方が幸せを感じていたと思います。

与える側の人間の方が辛いかもしれませんが、幸せになりたいのならそちら側に回るべきかもしれません。

話はそれましたが、世間はお母さんではないので、無料で教えてくれることは当たり前ではありません。

「自分はお金もないし、無料でできることを頑張ってやろう」

これも危険な考えです。

もう一つ世の真実をお伝えします。

教えてもらわなければもっと高くつきます。

情報商材を売りたいから言ってるのではなく、これが真実なのです。

情報を知っていれば避けられたリスク・手間というのは多くの場合、情報料より高くつきます。

情報を得るのに、ケチってはいけません。

しかし、世の中には悪徳商法を行なっている人たちもいますので、どんな人から買うのかだけは注意してください。

 

第3位 結果よりプロセス

世間が評価するのは結果です。

勝たなければ他人からの評価は得られません。

「そんなことないです。私は努力のプロセスも評価します」

そう思う人もいるでしょう。

そういう人のために、ある例を出します。

あなたはパソコンを買いました。

帰って、箱を開けてみるとそのパソコンは壊れていました。

そのため、メーカーに返金の申請をしました。

そうすると次のような回答が返ってきました。

「製造工程は正しかったのでそこは評価してください。それに作業者も睡眠時間を削って頑張っています。努力はしているので返金は3分の1にさせてください。」

この返事を聞いて、プロセスを評価する人は少ないのではないでしょうか。

そうなんです。結局評価されるのは結果なのです。

プロセスを評価するのは自分と親だけです。

 

第2位 自分は頑張っている

自分なりに頑張ったという言葉が通じるのは精々、中学校のコンクールまででしょう。

「どれだけ頑張っても成果が出ません」

このような相談をする人は多いかと思います。

こういう人はほとんどの確率で、行動力が足りないか、簡単に調べられることを調べていないことが原因でした。

ビジネスで評価されるのは100%結果です。

甘えを捨てましょう。

 

第1位 将来のために勉強しています

「自己投資はいいことじゃないの?」

こう思った方はこんな名言をご存知じゃないでしょうか?

明日から頑張るんじゃない。今日を頑張るんだ。今日を頑張り始めたものにのみ明日が来るんだよ。

大切なのは明日でも、将来でもなく今日なのです。

将来のために勉強していますという人の多くが、今日を蔑ろにしています。

今の仕事を理解していないまま、ビジネス書を読んだり。

今の仕事で信頼がない状態で異業種交流会に参加してみたり。

今の現状に対して100%生きれていない状態で将来のことを考えるのは、ただの現実逃避です。

将来将来言っている人は、現実から目を背けているだけなのです。

しかし、その人が言っている将来とは今の積み重ねなのです。

もっと具体的に言えば、今日の積み重ねだけがあなたの未来に繋がっています。

考えるべきことは今のことで、やるべきことは今日のことです。

今確実に役立つことをやるべきです。

「将来の準備を何もするなってことですか?」

そういうわけではありません。

ここで言いたいのは、将来のためが口癖になっていて、今を蔑ろにしている人への戒めです。

当然、今のことが十分にできた上で、余力で将来のこともやっていくのは素晴らしいことです。

それを今の仕事に割くべき時間を削ってまでやってはいけません。

ちなみに私は将来のことを何も考えていません。

その代わり、今やりたいことはたくさんあります。

将来のためにと考えることが癖になっている方は、ぜひ今日のためにと考えるようにしてみてください。

最高の今日を積み重ねることが、最高の未来を手にする唯一の方法です。

あなたが最高の未来を手に入れることを心から願っています。

 

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

仕事において使っている方も多かったのではないでしょうか。

また、考え方も当てはまることが多かったのではないでしょうか。

本日の内容を通して、負け組にならないような考え方を身につけていきましょう。

それではまた。