思想家Tの人生デザイン

大企業社員&思想家の20代が日々感づることを綴ります

今すぐ縁を切るべき人の特徴5選

皆さん、こんにちは

思想家Tです。

今日は、人間関係についてお話しさせていただきます。

心理学で有名なアドラーはこうおっしゃっていました。

「突き詰めれば、ずべての悩みの根源は人間関係である」

 

こう言われると、そうじゃないかと思うのではないでしょうか。

嫌いな上司や、環境が同じだから仕方なく付き合っている友人。

私も、そのように感じる人は複数いました。

しかし、そのような人と関わっていくと自分にとってメリットがないと感じるようになってからは、自然とこの人合わないだろうなと感じた時点で関係性を持たないようにしました。

人生の時間は有限です。

自分が会っていて楽しいと感じる人や、何か心を満たしてくれる人と付き合う方が充実度は格段に上がります。

 

みなさんも今日の話を聞いてぜひ、周囲の人間関係を考え直すきっかけにしてみてはどうでしょうか?

それでは、5項目に分けて説明していきます。

 

 

 

 

 

1.小さな約束を破る

これは、”小さな”というところがポイントです。

どんな約束でも約束です。

些細なお願いでも納期を守ってやらない人だったり、すっぽかしてしまう人は注意をしたほうが良いでしょう。

例えば、ビジネス上では私はメーカーに勤務しているので商社をよく利用するのですが、簡単な備品の注文でも納期通りに動く商社と納期を守らない商社がいます。

いうまでもなく、そういった仕事もこなす納期を守る商社を選ぶことになります。

同様に友人関係でも、何か約束をする際に毎回守らない人とはこっちにメリットがない限り付き合うのはやめるべきです。

それは、氷山の一角でいつか大きな裏切り行為をされることになるはずです。

 

逆に、この人と深く付き合いたいなと感じる人には小さな約束を取り付けてきたらどうでしょうか?

それを守るかどうかが一つの判断基準になるかもしれません。

 

2.言い訳が下手

ミスをしたときにきちんと自分のミスを認めて謝る人と、下手な言い訳をして誤魔化す人がいます。

よくある言い訳が、時間に遅れた理由として「電車の乗り換えをミスってしまって」というのがあります。

これは、明らかに自分のミスです。

乗り換えをミスってしまうくらいで遅れるようならその人の出発時間がそもそも遅いわけですし、そういう言い訳をする人は自分のミスを常に正当化しようとします。

素晴らしい人間というのはミスをした後にうまくカバーをする人で、ミスをしない人ではありません。

下手に言い訳をしてくる人よりは、誠心誠意ミスを認めてカバーするような心持ちの人と付き合いましょう。

中には、毎回平気で近くするような人(2ch創設者のひろゆきさんがそうらしいです)もいますが、それ以外の部分でカバーできるなら相手へメリットをもたらしているので付き合う価値がある人となります。

要は、言い訳をするような人間とは深く付き合うなということです。

 

3.感謝が口だけの人

何かしてあげたことに対して、この恩はいつか返しますといって、一生返してこない人がいますよね。

こういう人はあんたをひたすら利用し続ける人です。

ギブ&テイクの法則ってみなさん誰しもが心の中に持っていると思いますが、ギブしても返ってこない人にひたすらギブし続けるってほとんどの人ができないと思います。

それにもかかわらず、ギブされたら、テイクを行わない人はその人との関係を大事にしていないということになります。

そんな考えであなたと付き合っていると考えると、そういう人とは付き合うべきではないと言えます。

 

4.他人の悪口が大好き

あるひとの悪口をいうことは、共通の敵を作るというところで仲間意識を芽生えさせたり、場が盛り上がるということで、至る所で話題に出ていることでしょう。

しかし、悪口をいうことで得られるメリットは自分の気持ちを晴れさせることしかありません。

悪口をいうデメリットは、周りからの信頼を失う。自分の成長を止めるの2点になります。

周りからの信頼を失うということに関しては、誰かの悪口を言っている人はきっと自分の悪口も言っているだろうということで、信頼されなくなります。

必ずそうとは言い切れないものの、そのように皆が思っているので、誰かの悪口をいう人=自分の悪口も言っている、というように捉えられます。

自分の成長を止めるということに関しては、悪口の原因の多くは嫉妬になりますので、相手への嫉妬を言葉に出すことで自分と相手とはどんどん引き離されていくこととなります。

このように、悪口をいうことで得られるメリットはほとんどありませんので、そういったことが大好きな人と関わると、自分も悪口をいう人の仲間になり、自然と悪口をいうようになっていきます。

自分の成長や信頼を勝ち取るためにもそう言った人とは関わらないようにしましょう。

 

5.感情的になる

大人になっても、感情的になるひとは人間ではないです。(少し言い過ぎですが)

こういう人は、自分に気に食わないことがあると標的を攻撃します。

一目散に逃げましょう。

しかし、逃げる上でのポイントがあります。

それは、少しづつ距離をとることと、距離を十分にとったら一目散に逃げることです。

少しづつ距離を取ることの理由としては、いきなり距離をとると標的にされるからです。

徐々に悟られないように距離をとっていくことで、相手の標的になることから外れましょう。

次に、距離をとったら一目散に逃げることですが、完全に関係性を切っていないと忘れた頃にまた繋がってしまいます。

人間関係を切ることに罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、やばいと思った人と距離が取れたらすぐにシャットアウトしましょう。

 

6.まとめ

みなさん。どうでしたでしょうか。

人と付き合う上で、メリットとか考えて付き合うのは良くないと思うかもしれませんが、自分によくない影響をもたらす人は数多くいます。

そういう人たちに流されて自分の人生を棒に振るのか、自分のやりたいことや叶えたい夢を応援してくれる人を周りに置いて行動するのかでは大きく違う人生になるでしょう。

その根底にあるのはみなさんがどう生きたいかです。

実りの多い人生にする上でも、付き合う人間は取捨選択していきましょう。

それではまた。