思想家Tの人生デザイン

大企業社員&思想家の20代が日々感づることを綴ります

努力のやり方

皆さんこんばんは

思想家Tです。

 

努力って誰でもしたことはありますよね。何か目標を達成したいと思ったときや、やり遂げたいと思ったときにそこに向かって頑張った経験は一度はあると思います。そのやり方に関して、人間は2種類に分かれると思っています。それぞれどういう人間がその方法になりやすいか。どちらの方が結果を出しやすいのか等含めて解説していきたいと思います。

 

①猪突猛進型

文字通り、目標に向かって一直線に進むタイプです。特に好きなことに関しては伸びるスピードが段違いに早いです。集中力も高く何時間も没頭できます。このタイプはハマれば大物になる素質はありますが、失敗や挫折から立ち直るのには時間がかかります。何か一芸に秀でた人はこういうタイプが多いです。ただし自分の興味のある分野には強いが、その他にはあまり関わることができないことが多いです。

 

②バランス型

全体的にバランスよくやっていこうとするタイプです。得意不得意をなくして全体的に均質な能力を身につけたいと思うタイプです。筋トレで例えると、①は週5日ジムに通う生活を続けようとするのに対して、②は私生活に支障をきたさない程度に程々にやっていこうとするタイプです。このタイプの利点としては、長期間続けることが可能なこと。これは、コツコツ積み重ねることで力がつくという考えをしているためです。投資などでも①は短期的な投資を行い回収することを目指すのにたいして、②は長期的にリスクを減らしながら投資を行うスタンスになります。

 

さて、皆さん①と②のどちらのタイプに自分は当てはまると思いますか。どちらにもメリット・デメリットはありますが、これは性格や教育の問題なので変わりたいから変われるというものでもありません。

ここで考えていただきたいのは、日本の教育では②を目指そうという教えをすると思います。確かに、この考えだとある程度の能力を持った人間が多く育ちます。現に日本は優秀な人間が多くいます。しかし、外国に比べると一芸に秀でた人間は少ないと感じませんか。まさに私も含め日本人はバランス型の努力をするからです。これでは大物は育たないと思います。

 

私が言いたいことは、だからと言って猪突猛進型を目指せということではありません。逆にもっともっとバランス型を極めてあらゆることで一番を目指していきましょうということです。自分には無限の可能性があるんだという気持ちを持ってあらゆることに取り組んでほしいです。その方が人生は楽しく生きれると思います。

 

今日は、思うままに書き連ねたのでまとまりがないですが、この内容が誰かに響くことを願っています。

それではより良い毎日を過ごしていきましょう。